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NHKおはよう日本

先日当院で撮影があり5月31日の「NHKおはよう日本」に患者さんがインタビューをうけたり散歩している様子が放映されました。偶然ご覧になった方もいらっしゃったかもしれませんが、ご覧頂けなかった方に紹介するため、NHKのホームページから一部転載させていただきます。

http://www.nhk.or.jp/shutokHibi_22_20120531_1en/ohayo/report/20120531.html

←ムーチョスちゃん!かっこいいよ~!

  画面に向かって思わず応援!!

新潟県長岡市に、病気やけがで歩けなくなった犬のために犬専用の車いすを作っている工場があります。
この車いす、出荷台数を伸ばしています。その背景を取材しました。

~省略~

東京都日野市に住む佐々木仁さんです。
いま8歳になる愛犬「ムーチョス」が、ヘルニアにかかっています。
佐々木さんは、「散歩が大好きですし毎日のように歩いていたので、それが歩けなくなってしまうことで、ちょっと悲しかったです。」と言います。

Hibi_22_20120531_2 

←この壁に見覚えありっ。わかる人にはわかるはずっ。

愛犬ともう一度歩きたい。
その時に出会ったのが、犬の車いすでした。
神経がまひして動かなくなった後ろ足は、足用のポケットに入れて保護します。
佐々木さんは、「足が不自由になっても家に閉じこもるだけでなくて、変わらず外で遊べることがいちばんよかったと思います。」と話します。
愛犬と散歩を楽しむことができる幸せ。変わらない日常と笑顔を運ぶ、車いすです。

犬用の車いす、今はさまざまなメーカーが製造していて、動物病院でその犬に適した車いすを購入することができるということです。
また動物病院によりますと、定期的に診察を受け、ヘルニアがひどくなる前に治療することが大切だということです。

当院は鍼灸治療をしているため、後駆麻痺の子が多く来院します。

積極的に治療やリハビリに協力してくださる患者さんのご家族が多いのでほとんどの子がリハビリを兼ね公園など積極的に出掛けています。ムーチョスちゃんもそうです。

車いすを購入後治療やリハビリで必要なくなった子も多いので、病気や症状にもよりますが、あきらめず前向きにリハビリを続けていただきたいです。

実際に犬用の車いすってどんなもの?と興味をお持ちの方には病院でもひとつありますのでお声をかけてくださいねー。

「今日のわんこ」はじめ色々患者さんたちがテレビや雑誌に紹介されるのを沢山見ていますが、やっぱりテンションあがります。テレビ放映はなぜか緊張しますね。うつっているどの子よりもかわいい!!と思ってしまうし、これって親ばかではないし何バカ??っていうのだろう・・・

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